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スパイダーマン新作、初日興収168億円で記録更新

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スパイダーマン新作、初日興収168億円で記録更新
Photo: Rudy Dong · Unsplash
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2026年7月31日、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は北米4,487館で1億6,800万ドル(約252億円)を稼ぎ出し、2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が打ち立てた国内単日興行収入記録(1億5,700万ドル)を塗り替えた。

ソニーは、製作費2億2,500万ドルの本作が8月2日(日)までに約3億2,500万ドルに達すると予測するが、一部のアナリストや競合スタジオは約3億5,800万ドルまで伸びる可能性があるとみる。そうなれば、現在『エンドゲーム』が保持する国内オープニング週末興収の最高記録(3億5,700万ドル)を更新し、他の大ヒット作の初動(『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』2021年2億6,000万ドル、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年2億5,700万ドル、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年2億4,700万ドル)を大きく上回ることになる。

前作『ノー・ウェイ・ホーム』でピーター・パーカー(トム・ホランド)はドクター・ストレンジに世界から自分の存在の記憶を消す呪文をかけてもらい、MJ(ゼンデイヤ)やネッド・リーズ(ジェイコブ・バタロン)との絆を失った。『ブランド・ニュー・デイ』では、誰にも知られない世界でフルタイムのスパイダーマンとして生きるピーターが、失われた繋がりに苦しみながら新たな脅威に立ち向かう。キャストにはサディー・シンク、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ、リザ・コロン=ザヤス、トラメル・ティルマンが加わる。

一方、7月31日の興行収入で2位は『オデュッセイア』で、公開3週目にして1,450万ドルを稼いだ。この叙事詩は週末全体で5,100万ドル(前週比43%減)を見込み、国内累計は約3億9,500万ドルに達する見通し。

3位は『トイ・ストーリー5』で180万ドル。週末6,200万ドル、公開4週間の国内累計は約4億6,100万ドルとなる見込みだ。

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