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『オデッセイ』70mmIMAX上映、完売続き9月中旬まで延長

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『オデッセイ』70mmIMAX上映、完売続き9月中旬まで延長
Photo: Gabriela · Unsplash
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ユニバーサルとIMAXは、クリストファー・ノーラン監督『オデッセイ』の70mm上映を2026年9月中旬まで延長した。前例のない需要により、数週間前からチケットが完売し続けているためだ。

延長対象は、米国内の全25スクリーンと世界41会場(全体の1%未満)で、IMAXは深夜や早朝の上映時間を追加した。

観客はこれらの上映を高く評価している。デジタルIMAX版が画像をトリミングして上映するのに対し、70mm版はオリジナルのアスペクト比をそのまま維持するからだ。

本作のIMAXチケット売上は全世界で1億4000万ドルを超え、全世界総額6億5200万ドルの20%以上を占める。

公開第2週末の国内興収は、初週末からわずか27%の減少にとどまった。これはハリウッド大作の典型的な減少率50~70%を大きく下回り、口コミの好調を示している。

前売り券の販売は公開1年前の2025年7月に開始された。

本作は3週間にわたり競合作品が少なかったが、2026年7月31日にはソニーとマーベルの『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』、さらにIMAX撮影作品『ジ・エンド・オブ・オーク・ストリート』と『バイオハザード』が公開され、状況が変わる。

IMAXの次なる70mm作品は、ワーナー・ブラザースとドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『デューン 砂の惑星 PART3』(2026年12月18日公開)となる。

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