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Lovableが133億ドルの評価で4億ドル調達
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欧州のAIコーディングスタートアップであるLovableは、2026年8月12日にシリーズCラウンドで4億ドルを調達し、評価額は133億ドルに達したと発表した。このラウンドはMenlo VenturesとScaleup Europe Fundが主導し、TechCrunchを所有する投資会社Regentを含む十数社以上の投資家が参加した。
今回の資金調達は、Lovableが2026年6月に年換算経常収益(ARR)5億ドルを達成したと発表した後に行われた。2025年12月には、Menlo Venturesが主導しCapitalGが共同主導したラウンドで、評価額66億ドル、調達額3億3000万ドルを達成していた。
Lovableは現在、6000万のプロジェクトをホストし、月間9億人の訪問者を集めていると述べており、ユーザーが自然言語のプロンプトでソフトウェアを構築する「バイブコーディング」分野での急速な成長を反映している。同社は、フロンティアモデルのオプションに加えて、自社でトレーニングしたAIモデルも提供している。
拡大するインフラを支えるため、Lovableは2026年6月にGoogle Cloudと複数年契約を結び、クラウド利用が5倍に増加したとしている。また、同スタートアップは、テックハードウェア設計用のバイブコーディングソフトウェアを開発するデンマークのスタートアップAtechなど、他の欧州企業にも投資している。
新たな資金は、LovableのプラットフォームとAIを活用した開発ツールのエコシステムのさらなる拡大に充てられる見込みだが、同社は資金の具体的な使途については明らかにしていない。
情報源
- TechCrunch二次情報源
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