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ジャガー・タイプ01の内装公開、4座を分けるセンタースパイン
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ジャガーは2026年8月12日、新型電気自動車「タイプ01」の内装を一連の新写真で公開した。キャビンはベージュの配色で、車内を縦に走る特徴的な「スパイン」が4つのシートを分けている。ドライバーシートは低く設定され、ダッシュボードは薄型で、中央にスマートフォン風のディスプレイを備える。従来のバックミラーは廃され、代わりに「クリアサイト・リアビュー・ディスプレイ」がフロントガラスの下部に配置され、ドアミラーと連動してドライバーの集中力を高める。また、収納スペースや必要な時まで隠されたテクノロジーも設計に含まれるが、公開された画像では確認できない。
タイプ01は、2024年に発表された賛否両論を呼んだコンセプトカー「タイプ00」に続き、ジャガーの電気アーキテクチャーを採用した初の量産車である。これは、ジャガーがオール電動ラインナップへ移行する上での重要な一歩であり、ミニマリズムとドライバー中心のテクノロジーを優先した革新的な内装デザインを示している。このレイアウトと機能は、従来の高級車のインテリアからの脱却を象徴し、将来の電気自動車デザインに影響を与える可能性がある。
ジャガーは、2026年10月6日に予定されている正式発表に先立ち、モントレー・カーウィークでカモフラージュラップに包んだタイプ01のプロトタイプを公開する予定だ。モントレーでの展示は、車両のエクステリアをいち早く垣間見せる機会となり、完全デビューへの期待を高める。タイプ01の導入は、ジャガーが電気自動車市場での再ポジショニングを図る上での重要なマイルストーンであり、大胆なデザインと先進技術を強調している。
情報源
- The Verge二次情報源
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