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ジョニー・アイブ氏の初のOpenAI製品、ホッケーパック型スマートスピーカー

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ジョニー・アイブ氏の初のOpenAI製品、ホッケーパック型スマートスピーカー
Photo: Bermix Studio · Unsplash
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ブルームバーグが2026年8月6日に報じたところによると、OpenAIとアップル元デザイン責任者のジョニー・アイブ氏は、ディスプレイを搭載しないバッテリー駆動のスマートスピーカーを開発している。このデバイスはドーナツ型で、大きさはホッケーパックほどだ。

価格は300ドル以上で、2027年に市場投入される見込みだ。

このスピーカーには可動部品が搭載され、その一部は応答時に自律的に動いて知らせる。さらに、ライト、カメラシステム、その他のセンサーも備える。

携帯性を重視して設計されており、アマゾンが販売終了したTapスピーカーのように、片手で家中に持ち運ぶことができる。

スマートフォンアプリのChatGPTの音声モードと同様に動作するが、より高度なモデルにより人間らしい対話が可能で、アップル製品とは一線を画す独自の外観を持つ。

このデバイスは、OpenAIが計画する製品群の第一弾となる可能性があり、発売前に詳細が明らかになる見込みだ。

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