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Apple、CSAMコンテンツでTelegramをApp Storeから一時削除

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Apple、CSAMコンテンツでTelegramをApp Storeから一時削除
Photo: Random Thinking · Unsplash
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Appleは2026年8月3日、Telegramが児童性的虐待資料(CSAM)をホストしていることを発見し、同アプリをApp Storeから削除しました。アプリは同日中に復元されましたが、これはTelegramが問題のコンテンツを削除し、投稿したユーザーを追放したためです。AppleはBloombergのMark Gurmanに提供した声明で、削除はCSAMを禁止する厳格なガイドライン違反によるものだと述べました。TelegramはXで応答し、Appleが今後すべてのアプリに同じ基準を適用するか疑問を呈し、自社の安全概要ページを指摘しました。そこには、プラットフォームが毎日数万のグループやチャンネルをブロックし、数百万の違反コンテンツを削除していると記載されています。AppleもTelegramもThe Vergeのコメント要請に即座に応じませんでした。これはAppleが同様の措置を取った初めてのケースではなく、2018年にもCSAM懸念でTelegramを削除しています。Telegramのモデレーション慣行は、特に2024年にフランス当局がCEOのPavel Durovを逮捕し、違法取引の幇助とCSAM配布の共謀で起訴した後、厳しい監視にさらされてきました。この逮捕後、Telegramは悪用されたとされる一部機能を無効化し、プライベートチャットへの対応を改訂しました。今回の一時削除は、プラットフォームがCSAMに迅速に対処するよう求められる継続的な圧力を浮き彫りにし、Telegramの公の応答は、Appleがポリシーを全アプリに均一に適用するかどうかを注視することを示唆しています。

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