テクノロジー
スナップ、2195ドルのARグラス「Specs」を9月16日発表へ
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スナップは2026年9月16日午後7時(東部時間)にロサンゼルスで開催する公開イベントで、スタンドアロン型拡張現実(AR)グラス「Specs」を披露する。イベントはライブ配信され、同デバイスの詳細を初めて公開する場となる。
CEOのエバン・シュピーゲルは、SpecsがAIアシスタンス、仕事ツール、エンターテインメント、共有体験をユーザーの周囲に統合し、人々が今この瞬間に集中しながら創造、交流、学習、作業を進める方法を実演する。
グラスの価格は2195ドル。スナップは2026年6月に予約注文を開始した。出荷は2026年秋に米国、英国、フランスで開始される予定で、正確な時期はイベントで発表される見込み。
Specsは47mmとより幅広の52mmの2サイズで提供される。スナップによると、バッテリーは混合使用で最大4時間持続する。デバイスには内蔵ブラウザと、OpenAIおよびGoogleとの提携によるAIアシスタンス、さらにゲームを含む数百のARレンズが搭載される。
グラスの太いアームには2つのクアルコム・スナップドラゴン・プロセッサが搭載され、1つはコンピュータビジョン、もう1つはARアプリを処理し、スタンドアロン機能を実現する。
今回のイベントは、スナップが主要なハードウェア投入により消費者向けAR市場への進出を強化することを示している。
情報源
- Engadget二次情報源
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