人工知能
AI企業Cognition、評価額400億ドルで資金調達交渉
0 0
AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、少なくとも400億ドルの評価額で新たな資金調達を交渉していると、ブルームバーグが2026年8月12日に報じた。
同社は2026年5月に260億ドルの評価額で10億ドルを調達したばかりだ。今回のラウンドは、Cognitionが年間経常収益(ARR)10億ドルを達成したことを条件としていると、ブルームバーグの情報筋は伝えている。
5月のラウンド発表時、著名プログラマーであるCEOのスコット・ウー氏はTechCrunchに対し、CognitionのARRは4億9200万ドルで、Devinのエンタープライズ利用は過去6か月間、月間50%の成長を続けていると語っていた。
ウー氏は、Devinは人間の代替として販売されているわけではないと述べている。このエージェントは、多くのプログラマーが嫌がる長期的な雑務、例えば古いソフトウェアの更新やアプリケーションのプラットフォーム間移行などに使用される。同社の顧客には、メルセデス・ベンツ、NASA、ゴールドマン・サックスが含まれる。
今回の交渉報道は、AIコーディングエージェントが主要なエンタープライズソフトウェアカテゴリーとして投資家の信頼を得ていることを示すが、まだ取引は確定していない。
情報源
- TechCrunch二次情報源
Comments
No comments yet. Be the first.