人工知能
AnthropicのMythos AI、4月にSharePointの重大バグ90件を発見
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AnthropicのAIモデルMythosがMicrosoft製品のソフトウェア脆弱性を、同社が修正できる速度を上回るペースで発見していることが、ProPublicaが入手したMicrosoft内部会議の録音と文書から明らかになった。4月だけでMythosはSharePointで90件の重大バグと141件の重要バグを発見し、5月前半にはさらに多くのバグが見つかった。5月中旬時点で、Microsoft 365、Teams、Copilot全体で見つかった数百件の重大・重要バグの大半は未修正のままである。Microsoftは最も危険な欠陥を優先しているが、専門家は、未修正の低重要度バグが連鎖して高重要度の脅威になり得ると警告する。同社は緊急性を認めつつも、悪用可能性と顧客への影響を考慮したトリアージアプローチを堅持している。バグの洪水はすでに記録的なパッチリリースを引き起こしており、2026年7月14日には600件以上の修正が行われ、あるセキュリティ専門家はこれを「バグ黙示録」と呼んだ。
情報源
- Ars Technica二次情報源
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