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ソニー、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告編を公開

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ソニー、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告編を公開
Photo: Declan Sun · Unsplash
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ソニー・ピクチャーズは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』を手掛けたデスティン・ダニエル・クレットン監督による次回作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の最終予告編を公開した。本作は2週間後に劇場公開され、2021年の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の直接の続編となる。

ストーリーは『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事の後を描く。ピーター・パーカーはマルチバースを守るため、ドクター・ストレンジに自分の存在を全員の記憶から消すよう依頼した。今、ピーターは誰にも覚えられていない世界でスパイダーマンとして犯罪と戦い、かつての友人MJやネッドは彼なしで人生を歩んでいる。公式あらすじによると、強力で目に見えないヴィランが街を脅かし、ピーターは制御不能な変貌に直面しなければならない。

トム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマン役で復帰し、ゼンデイヤがMJ、ジェイコブ・バタロンがネッド・リーズを演じる。キャストには他に、ジョン・バーンサルがフランク・キャッスル/パニッシャー、マーク・ラファロがブルース・バナー/ハルク、マイケル・マンドがマック・ガーガン/スコーピオン、マーヴィン・ジョーンズ3世がロニー・リンカーン/トゥームストーン、チャーリー・コックスがマット・マードック/デアデビル、リザ・コロン=ザヤスがジーン・デウルフ刑事、エマン・エスファンディがMJの新しい彼氏、トラメル・ティルマンが損害管理部のビル・メッツガーを演じる。

本作は、ホランド主演のスパイダーマン新3部作の幕開けとなる。前作『ノー・ウェイ・ホーム』は陰鬱な結末を迎え、キャラクターの新たなスタートを設定した。公開まであと2週間、ファンはピーターが孤独な存在をどう乗り越え、愛する人々を脅かす見えない脅威に立ち向かうのかを期待できる。

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